何としても3号炉の稼働を阻止したい
 メールアドレス:nonukes@my-s-pace.jp

 

《これから》

 

2017年2月18日(土) (松江)2時~ (米子)6時半~講演会

 

島根原発で事故が起こったら、、、、放射性物質は、どのように拡散するのか。、

 

ソフト開発元の青山貞一氏(環境総合研究所)が放射性物質拡散シミュレーションを使って、講演

 


 

               <上記チラシ、拡大表示、ダウンロードできます。pdf>

                

 

 

 

 

 

 

 

 

《これまで》

 

2015年6月28日(日)14:00 公開勉強会


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               <上記チラシ、拡大表示、ダウンロードできます。pdf>

                

 

2015年6月22日(月)第6回口頭弁論

日時:6月22日(月)2時から

 

場所:松江地方裁判所 (松江市母衣町68)

今回は、仮庁舎ではなく新庁舎2階の205号法廷です。傍聴席も大幅に増えましたので、是非
ご参加お願いします。

   こちらを参照して下さい


①当日法廷内(バーの内側)に入ることのできる人数は弁護団を含めて23人。
②傍聴席は報道陣を除き80席(定員オーバーの場合は、当日抽選で決めます) 

  
<当日の予定>
12時30分:教育会館(4F)に集合
(原告・サポーター)

    (裁判所横:松江市母衣町55-2)(地図はこちら)
当日の予定等の確認
1時30分までに裁判所に移動
1時~1時半:整理券配布
傍聴券の抽選に参加するために必要です
1時35分:抽選
1時40分:抽選で当選した人に傍聴券配布

2時
:口頭弁論開始(2階の法廷)

終了後:教育会館に移動し原告団集会

 

 

<問合せ先>

 nonukes@my-s-pace.jp
090-3372-5685(阪本:さかもと)

 090-7138-0730(土光:どこう)
090-1336-0629(芦原:あしはら)

 

 

2015年3月21日(土)勉強会:「避難計画は本当に役に立つのか?」

 

日時:3月21日(土)2時から

場所:松江市民活動センター 505(松江市白潟本町43番地 STICビル)
  こちらをご覧下さい

 

新規制基準

 

 現在、島根原発2号機をはじめ、全国で21基の原発の規制基準適合性審査が行われています。政府は、規制基準に適合しているとされ、安全性が確認された原発は稼働させると言います。ところが、田中規制委員長は「基準に適合しても安全だとは言いません」と繰り返しています。福島原発事故後に強化された規制は、原発事故を防止するためのものではなく、事故が起きたら、その事故の拡大をできるだけ防ぐための規制がほとんどなのですから、田中規制委員長の発言は事実です。
政府は、審査に合格したものから再稼働を進めると言いますが、このまま再稼働されれば、再び福島と同様の事故が起きかねません。それは島根原発で起きるかもしれません。
一方で、万が一の事故が起きた場合を想定して、「原子力防災計画」や住民の「広域避難計画」が策定されています。島根原発で事故が起きると周辺30㎞圏内だけで約46万人の住民が避難の対象となります。福島原発事故を見ても、もっと広い地域で住民の避難が必要となってくるかもしれません。
さらに、その中には支援が必要な入院患者さんや施設入居者がたくさんいます。地震などの自然災害が重なった時に、はたしてこれだけの住民が被曝することなく、安全に避難することが可能でしょうか。考えればきりがないほどの困難な問題が山積しています。
被曝を強要され、故郷を捨ててまで、本当に原発は動かさなければならないのでしょうか? 原子力防災問題を長年にわたって追求してきた末田さんのお話をお聞きください。

 

右チラシ、拡大表示、ダウンロードできます。pdf>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年3月16日(月)第6回口頭弁論

日時:3月16日(月)2時から

 

場所:松江地方裁判所 (松江市母衣町68)

今回は、仮庁舎ではなく新庁舎2階の205号法廷です。傍聴席も大幅に増えましたので、是非
ご参加お願いします。(駐車場はまだ使えません)

   こちらを参照して下さい


①当日法廷内(バーの内側)に入ることのできる人数は弁護団を含めて23人。
②傍聴席は報道陣を除き80席(定員オーバーの場合は、当日抽選で決めます) 
   裁判所傍聴券交付情報はこちら

  
<当日の予定>
12時30分:教育会館(4F)に集合
(原告・サポーター)

    (裁判所横:松江市母衣町55-2)(地図はこちら)
  当日の予定等の確認
  1時30分までに裁判所に移動
1時~1時半:整理券配布
  傍聴券の抽選に参加するために必要です
1時35分:抽選
1時40分:抽選で当選した人に傍聴券配布

2時
:口頭弁論開始(2階の法廷)
 当日は、原告側からの準備書面が2通被告国からの準備書面が1通(安全審査-立地条件について)被告中国電力からの準備書面が1通(活断層調査関係)が提出されます。

 原告準備書面のうち1通は、「許可処分無効確認訴訟の訴訟要件」に関するもので、原告代理人が要旨を陳述します。
 もう1通は、「被告中国電力の技術的能力の欠如」に関するものです。
 この準備書面については、原告が、原発の大量点検漏れ及び俣野川土用ダムデータ改ざん事件を中心に、被告中国電力に原子炉を設置運転する技術的能力がないことについて、要旨を陳述します。

 

弁論終了後、進行協議
 今後の進め方について、協議を行います。
 (この協議については、原告でない方は、在廷できません)


終了後:教育会館に移動し原告団集会

 

 

<問合せ先>

 nonukes@my-s-pace.jp
 090-3372-5685(阪本:さかもと)

 090-7138-0730(土光:どこう)
 090-1336-0629(芦原:あしはら)

 

2014年12月22日(月)第5回口頭弁論

1 提出された書面・書証等
・原告:2014年12月17日付準備書面(4)(大飯差止判決を踏まえて)
    2014年12月22日付準備書面(5)(原告適格ともんじゅ判決)
    2014年12月19日付上申書(弁論の持ち方について)

・被告(国):2014年12月15日付第4準備書面(炉等規制法改正の経緯と内容、 改正炉等規制法上の措置と電気事業法上の措置の関係)
       乙Bイ第8号証~第10号証
       乙Bア第1号証~第6号証

・被告(中国電力):2013年12月15日付準備書面2(大飯差止判決批判)
          丙A第1号証
          丙C第1号証~第4号証
          丙D第1号証~第3号証

 

2 裁判所でのやりとり

⑴ 原告代理人岡崎由美子弁護士による原告準備書面(4)に関する口頭意見陳述
大飯原発差止判決の意義、被告中国電力の大飯原発差止判決批判に対する反論、新規制基準に対する批判等について、問題の核心に迫る陳述がなされました。

⑵ 被告国の代理人から、第4準備書面(炉等規制法改正の経緯と内容、改正炉等規制法による使用停止等の措置と電気事業法に基づく措置との関係)について、要点が陳述されました。
改正炉等規制法による使用停止等の措置と電気事業法に基づく措置との関係の部分は、原告らの出していた求釈明に対する回答に当たります。

⑶ 次回以降の予定について

 

今後の進行について、各当事者の内容

① 原告ら
ア 被告国の第4準備書面を受けて、義務付け訴訟部分の請求の趣旨について、検討し、整理する。
イ 今後、避難計画等について追って、主張する。

 

② 被告国
ア 本件原子炉設置変更許可処分の実体的適法性について、主張する。
  旧基準に基づいて、主張する。
イ 今後、新規制基準についても主張する予定。

 

③ 被告中国電力
ア 島根原発2号機の適合性審査の関係で、活断層の追加調査が行われ、近々、その調査結果がまとまる予定である。
  次回期日(3月)には、可能な限り、上記調査結果を反映した準備書面を提出する。
  但し、あくまでも審査中であるため、今後、審査の経過に応じて、変更・修正等の可能性があるものとしてとらえていただきたい。
イ その他の主張についても、必要な限り、6月以降、順次提出する。

 

3 進行協議におけるやりとり
 裁判長は、原告ら提出の「弁論の持ち方に関する上申書」に対し、裁判所の考え方は、前回述べたとおりである(原告代理人+時間の制約)とのことでした。但し、今後の対応は、訴訟の折々で考えていくとのこと。
 原告らも、個別の期日の持ち方についての要望は、別途、個別に上申書を提出する旨、述べ、その都度、個別に検討するよう求める。


2014年4月6日(日)公開学習会「福島原発事故を検証する」PART 2 at 松江

新規制基準

 ~炉心損傷は、津波の前に地震で始まった~
日時:4月6日(日) 14:00より
場所:県民会館303号室(地図はこちら)
講師:木村俊夫さん
  (朝日新聞連載の「プロメテウスの罠」でも紹介された元東京電力社員で

     福島第一原発で炉心設計管理に携わる)
問合せ先:090-1330-6568(布野)
      090-7138-0730(土光)

      nonukes@my-s-pace.jp
資料代:500円

 

チラシ拡大表示・ダウンロードできます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年1月12日(日)公開学習会「福島原発事故を検証する」 at 松江

新規制基準

 ~津波の前に地震で配管損傷の可能性~
日時:1月12日(日) 14:00より
場所:県民会館303号室(地図はこちら)
講師:小山 英之さん
  (美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会代表、大阪府立大学工学部元講師)
問合せ先:090-1330-6568(布野)
      090-7138-0730(土光)

      nonukes@my-s-pace.jp
入場無料

 

 

※翌日:13日(月)に、米子においても、小山氏の講演会があります。
10時半より
日本海新聞社西部本社(3階 会議室)(地図はこちら)

   テーマ「島根原発事故時の被害想定と汚染水問題」

 

チラシ拡大表示・ダウンロードできます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年1月20日(月)第2回口頭弁論

第2回口頭弁論

 松江地方裁判所 仮庁舎 裁判員裁判法廷(3F)
 午後2時~3時

松江地方裁判所、あり庁舎

 

(注意)

1.当日法廷内(バーの内側)に入ることのできる人数は弁護団を含めて20人程度です。従って、原告の入ることのできるのは10人程度になります。

2.傍聴席は報道陣を含め40程度です。 当日、抽選で入ることのできる人が決まります。


<当日の予定>
1時:教育会館(4F)に集合
(原告・サポーター)

    (裁判所横:松江市母衣町55-2)(地図はこちら)
  当日の予定等の確認
  1時30分までに裁判所に移動
1時~1時半:整理券配布
  傍聴券の抽選に参加するために必要です
1時35分:抽選
1時40分:抽選で当選した人に傍聴券配布

※あらかじめ決めておいた原告(10人程度)と傍聴券を入手できた人は10分ほど前に入廷(カメラ取材があるため)
※その他の人は、教育会館で待機

2時
:口頭弁論開始
 原告による被告の主張に反論
 福島原発事故の被害実態に関する陳述
3時:終了
その後:教育会館に移動し原告団集会

 

 

<問合せ先>

 nonukes@my-s-pace.jp
 090-1330-6568(布野:ふの)
 090-7138-0730(土光:どこう)
 090-1336-0629(芦原:あしはら)

 090-3372-5685(阪本:さかもと)

 

 

 

 

 

 


2013年9月2日(月)第1回口頭弁論

 原告側意見陳述

 被告(国・中国電力)は、具体的な主張せず

    (詳しくはこちらを)

 

 


2013年7月10日(水)新規制基準についての学習会

新規制基準 "新規制基準をクリアしたら原発は安全"って本当?


 福島原発事故を受けて、規制庁は新しい規制基準を7月に決めようとしています。再選を果たした松江市長は、マスコミのインタビューに「原発の稼働にあたっては、新規制基準をクリアすることが大前提」「原発の安全対策を世界最高水準に引き上げるということは、当然この規制基準をクリアすることが必要」と、新しい規制基準をクリアすれば原発の安全が保障されるかのような発言をしています。
 ですが、肝心な福島第一原発は高い放射線量のため、中に入って詳細な事故原因を検証することができません。この福島原発事故で得られた教訓が、新しい規制基準に反映されていなければ、新規制基準をクリアしても原発の安全は保障されたことにはならないのではないでしょうか。
 この様な中、島根原発3号機は、「新規原発ではない」として稼働が迫られようとしています。この原発が稼働すると、私たちの目の前で少なくとも40年間は動くことになります。私たちは、“これ以上、危険なものを残したくない”と、3号機の稼働阻止のため、裁判に訴えました。裁判の中で3号機の安全性が問われていくことになりますが、「新規制基準」をクリアすれば安全が保障されるなどと判断させてはなりません。「新規制基準」にはどんな問題があるのか知っておきたいと思います。

 

時間:18時より
場所:県民会館307号室(地図はこちら)
講師:阪上 武さん(福島老朽化原発を考える会)
問合せ先:090-1330-6568(布野)
     090-7138-0730(土光)

      nonukes@my-s-pace.jp
資料代:500円

 

チラシ拡大表示・ダウンロードできます

 



2013年4月24日(水)国・中国電力を提訴
<詳細はこちらをご覧下さい>