何としても3号炉の稼働を阻止したい
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(以下島根原発3号機に関する新聞報道です)

 

2014.12.19規制庁が島根3号機視察、審査の参考_平井知事が疑問視

規制委が3号機視察、審査の参考、平井鳥取県知事が疑問視

(山陰)

 

2013.10.28 島根3号機 審査申請へ

震災時未完の原発で初

 中国電力は近く、島根原子力発電所(松江市)の停止中の2号機と新設の3号機の稼働に向けた安全審査の申請手続きに乗り出す。3号機は東日本大震災後も着々と工事が進められ、震災時に未完成だった原発としては初の申請となる。新たな原発の稼働は認められるのか。今後の原発政策の方向性が見えるケースとなりそうだ。(朝日)

 

2013.9.3 第1回口頭弁論開かれる

原告「耐震性欠ける」 国、中電「請求棄却を」
 中国電力島根原発3号機(松江市鹿島町片旬)を巡り、島根、鳥取両県などの住民ら428人が申国電と国を相手取り、運転差し止めと原子炉設置許可の無効確認などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が2日、松江地裁(河村清裁判長)であった。(毎日)

 

国・中電側 棄却求める

 山陰を中心とした住民ら428人が国と中国電力を相手取り、島根原発3号機(松江市)の設置許可の無効確認と運転差し止めを求めた訴訟の第1回口頭弁論が2日、松江地裁(河村浩裁判長)であった。国と中電側は請求を求めて争う姿勢を示した。(朝日)

2013.4.25 島根原発3号炉、差し止め訴訟 提訴

住民428人提訴「安全確保されず」

  建設中の中国電力島根原発3号機(松江市鹿島町)は安全性が確保されていないとして、鳥取、島根両県を中心とする住民が24日、中電に運転の差し止めを、国に設置許可の無効確認などを求め、松江地裁に提訴した。(日本海)

2013.1.31 島根3号機 早期運転開始求める 米倉経団連会長が会見

 経団連の米倉弘昌会長は30日、広島市内であった中国経済連合会との懇談会後の記者会見で、中国電力が建設中の島根庚発3号機(松江市鹿島町片句)について、「そのままストップするのは無駄になる」と述べ、早期の運転開始を求めた。(山陰)


↓↓★=2012年=↓↓---------------------

2012.12.28 原発ゼロ目標見直し 経産相

島根3号機 建設容認

 茂木敏充経済産業相は27日未明の記者会見で、2030年代に原発稼働をゼロにするとした民主党政権の方針は「再検討が必要」と述べ、目標を見直す方針を明言した。使用済み核燃料を再処理する核燃料サイクル政策は「完全に放棄する選択肢はない」と継続する意向も表明した。(山陰)

2012.3.15 電力供給計画に3号機運転「未定」

中電が検討

 中国電力が、3月末までに国に提出する2012年度の電力供給計画について、建設中の島根原子力発電所3号の運転開始時期を、未定を視野に検討していることが14日、分かった。福島第1原発事故発生後の国の原発政策が定まらず、地元の了承も必要なため、運転開始時期を見通せていない。(山陰)

2012.3.15 建設中の原発の稼働も 首相

進捗で判断 島根3号機が念頭か

 野田佳彦首相は14日の参院予算委員会で、建設中の原発の扱いに関し「(建設が)九十数パーセント進んでいる場合もあり、個々の進捗を踏まえ判断するケースはあり得る。(建設中止か稼働かの)二者択一ではない」と述べ、ある程度建設が進んでいる原発については稼働、営業開始を認める可能性があるとの認識を示した。ほぼ完成した状態にある中国電力島根原発3号機が念頭にあるとみられる。(山陰)

↓↓★=2011年=↓↓---------------------

2011.4.12 新安全基準待ち判断 溝口島根県知事

島根1.3号機 運転開始で見解

 島根県知事選で再選を果たした溝口善兵衛知事は11日、県庁で会見し、中国電力島根原発1、3号機の運転開始について、原発に関する国の新たな安全基準策定を待ち、可否を判断したいとの考えを明らかにした。定期点検を5月にも終える見込みの1号機、2012年3月とする3号機(建設中)の運転開始時期は、ずれ込む可能性が高くなった。14年度に燃料装荷する2号機のプルサールについても同様の姿勢を示した。(山陰)


2011.4.7 島根3号機の稼働中止申し入れ

共産党県委が中電に

 東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故を受け、共産党島根県委員会は6日、島根原発について、中国電力島根支社
に対し、建設中の3号機の稼働中止などを申し入れた。(山陰)


2011.3.29 島根3号機 運転開始遅れ示唆

部品工場が被災 中電社長

 中国電力の山下隆社長は28日、広島市内で記者会し、2012年3月に予する島根原発3号機の営業運転開時期について、制御棒駆機構の分解点検を発注した茨城県内の工場が東日本震災で被災して操業停止した影響で、運転開始が遅れる可能性があるとの見通しを示した。(山陰)

2011.3.27 「安全かどうかを判断し、決めるのは住民です。」

その言葉がずっと頭に残っている。

 中国電力島根原子力発電所3号機の建設計画が示された時、地意の専門家を訪ねた。圧力を受けていたのか、記事に名前やコメントを引用することは断られた▼それでも地震の予測や規模について科学的な考え方を教えていただき、立ち去ろうとすると「安全かどうかを判断し、決めるのは住民です。住民が決められるんです」と話してくれた。その言葉がずっと頭に残っている▼(山陰)[明窓]


2011.3.25 島根1.3号機 運転開始 再度安全性の判断を

保安院に松江市申し入れ

 東日本大意災で放射性物質の拡散など深刻な事態に陥っている福島第1原発事故を受け、松江市の小川正幸副市長が24日、東京・霞が関の経済産業省原子力安全・保安院を訪れ、停止中の中電島根原発1号機と建設中の同3号機の営業運転開始について、国が再度、安全性を判断することなどを申し入れた。(山陰)

2011.3.16 3号機構造物 名称記載漏れ

国検査の申請書書類

 中国電力は15日、2006年5月、建設中だった島根原発3号機の原子炉建物基礎構造物について、国の検査を受けるために提出した申請書の付属書類に、この構造物の名称を書き漏らしていたと発表した。同日、名称の追記を国に届け出た。検査自体は当時、適正に受けておち、構造物の安全性に問題はないとしている。(山陰)